Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Home
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

About Todaii Japanese

Brand StoryFAQsUser GuideTerms & PolicyRefund Information

Social Network

Logo facebookLogo instagram

App Version

AppstoreGoogle play

Other Apps

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

Copyright belongs to eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...
JLPT N1 – Reading Exercise 62

JLPT N1 – Reading Exercise 62

  1. Home
  2. Lessons
  3. JLPT N1 – Reading Exercise 62
Kyoto temple at sunset

JLPT N1

#289

JLPT N1 – Reading Exercise 62

大人おとなのことばと子こどものことばの場合ばあいも、大人おとなのことばが「中心ちゅうしん」で、子こどものことばは「中心ちゅうしん」ではありません。だから、普通ふつうは、私わたしたちは、「中心ちゅうしん」であるところの大人おとなのことばを維持いじしなければならないと思おもっており、子こどもが何なにか変かわった言いい方かたをしますと、(___1___)。

しかし、その反面はんめん、子こどものことばというのは、必かならずしも全部ぜんぶ大人おとなのことばに合あわせて直なおされてしまうわけではありません。それは、ことばというのが、時代じだいとともに変かわるということをみればすぐわかることです。「ことばが変かわる」という場合ばあい、それは世よ

代だいから世代せだいへの移うつり変かわりで、(2)ずれが起おこっているということですし、そのずれというのは、子こどものことばに始はじまったものが、それを直なおそうとする試こころみにも関かかわらず、しきれなくて、それが大人おとなのことばの中なかに入はいり込こみ、言語げんごを変かえるのだと考かんがえることができます。こんなふうに考かんがえてきますと、(3)「中心ちゅうしん」でないものも、最近さいきんのことばを使つかいますと、文化ぶんかというものを「活性化かっせいか」する、つまり、それに活力かつりょくを与あたえる。そういう意味いみを持もっているものとしてとらえなおすことができるわけです。

(池上いけがみ嘉彦よしひこ「ふしぎなことばことばのふしぎ」筑摩書房ちくましょぼうによる)

Related Lessons

JLPT N1
#290

JLPT N1 – Reading Exercise 63

17/10/2024
JLPT N1
#291

JLPT N1 – Reading Exercise 64

17/10/2024
JLPT N1
#292

JLPT N1 – Reading Exercise 65

17/10/2024