リニア中央新幹線は、東京と名古屋の間を40分ぐらいで走る新しい新幹線です。2027年に開通する予定です。
JR東海は、リニア中央新幹線の設備をチェックするロボット「ミネルヴァ」をつくりました。長さは1m、幅は60cm、高さは90cmです。
ロボットは、前と後ろにあるセンサーの情報などを使って、自動で走ります。そして、ロボットのアームに付いているカメラで、設備に問題がないかチェックします。
ロボットは、黄色い新幹線「ドクターイエロー」に似たデザインです。ドクターイエローは、線路や設備をチェックするための新幹線です。
JR東海は、ロボットを使ってチェックする人の負担を少なくしたいと考えています。
これから、山梨県の実験の線路でロボットを使ってみる予定です。