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メタ社の社長、SNSの使いすぎについて裁判に出る メタ社の社長、SNSの使いすぎについて裁判に出る アメリカで、若い人がSNSを使いすぎることについて、会社の責任があるかどうかを決める裁判がありました。 インスタグラムなどを作っているメタ社の社長、マーク・ザッカーバーグさんが、6月18日にロサンゼルスの裁判所に来ました。 この裁判は、SNSが若い人の心の健康に悪い影響をあたえると言って、20歳の女性がメタ社やユーチューブを訴えたものです。 女性は「SNSは若い人がやめられなくなるように作られている」と言っています。 ザッカーバーグさんは「13歳より小さい子どもが使うことを、私たちは一度も認めていません」と言いました。 でも、「年齢をうそをついて使う人もいるので、それを止めるのはとてもむずかしいです」とも話しました。 アメリカでは、同じような裁判がこれからも行われる予定です。 この裁判は、SNS会社の責任について考える、最初の大きな裁判として注目されています。