鹿児島市で日本語のスピーチの大会がありました。14の国と地域から41人が出て、9の国の10人が決勝に進みました。
1番になったのは、ネパールのブッダ・シタ・クマリさんです。彼女は、「駅で見た日本人」というスピーチをしました。
駅のホームでは、たくさんの人がスマートフォンを見ています。しかし、列はまっすぐできれいです。誰も人を押したり、列に入ったりしません。誰も注意しなくても、みんながルールを守っています。ブッダさんは、このような駅の様子は、みんなのために気をつける日本人の気持ちがよくわかると言いました。
他の人たちも、日本の社会や毎日の生活について、日本で生活する外国人の気持ちをスピーチしました。