最近の調査で、仕事をしている人の中で「一人で過ごすこと」が好きな人が増えていることがわかりました。誰にも邪魔されない自由な時間や、人と無理に付き合わなくてもいいことが理由です。
この調査は、2023年に日本生協連が25歳から54歳までの約1万1000人に行いました。66%の人が「少し寂しくても、自由な社会がいい」と答えました。「人とのつながりが強くて、気を使って疲れる社会がいい」と答えた人は少しでした。
今は、NetflixやYouTube、ゲーム、SNSなど、一人でも楽しめるサービスがたくさんあります。仕事が終わった後や休みの日に、外に出ないで家で過ごすことが普通になっています。
しかし専門家は、一人で過ごす時間が多くなりすぎると、知らないうちに人と関係がなくなって、社会で孤立する危険があると言っています。