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鼻はなが高たかい
「鼻はなが高たかい」という言葉ことばは、自分じぶんのことをとても誇ほこりに思おもったり、満足まんぞくしている気持きもちを表あらわすんです。この表現ひょうげんには、どこから来きたのかという2つの話はなしがあります。まず、誰だれかが自分じぶんのことをとても良よいと感かんじているとき、どんなふうに立たっているかを想像そうぞうしてみてください。少すこし頭あたまを上あげて、自信じしんに満みちた様子ようすをしているでしょう?このとき、鼻はなも上向うわむきになりますよね。これが「鼻はなが高たかい」という言葉ことばの一ひとつ目めの由来ゆらいです。二ふたつ目めの由来ゆらいは、天狗てんぐという日本にほんの伝説でんせつの生いき物ものから来きています。天狗てんぐは、もともとは仏教ぶっきょうを学まなんでいたけれど、自分じぶんのことをとても偉えらいと思おもい込こんで、他人たにんを見下みくだすようになったと言いわれています。そして、天狗てんぐはとても高たかい鼻はなを持もっているのが特徴とくちょうです。この天狗てんぐの話はなしから、「鼻はなが高たかい」という言葉ことばが「自慢じまんしている」という意味いみになったんです。ですから、「鼻はなが高たかい」という言葉ことばを次つぎに聞きいたら、その人ひとが自分じぶんのことをとても誇ほこりに思おもっているんだということを思おもい出だしてくださいね。